
熱海の絶景が見えるカフェがある!
MOA美術館(芸術)
魅力ポイント
熱海駅からバスで7分の高台に位置する絶景が見える美術館。
国宝3点、重要文化財67点、重要美術品46点を含む3500点を所蔵。
絵画、彫刻、陶磁器、漆工芸品や日本だけでなく中国をはじめとする東洋の美術作品を所蔵しています。

今回私が訪れた時は、偶然にも大好きな北斎の展示。
(急遽行くことになり、全くの偶然に驚き)
moa美術館と言えば、尾形光琳の国宝「紅白梅図屏風」ですが、
こちらは毎年2月ごろ梅の季節に展示されます。
(今回は見られなくて残念)
でも、
美術館の見所は展示作品だけでなく、能楽堂や、日本庭園と建築、
絶景カフェやレストランなど、多数あり、ゆっくりと過ごすことができること。
詳細は後ほどご紹介しますね。

詳細
エントランスから入ると200メートルの通路を7基のエスカレーターで上がっていく。
その道は、まるで宇宙空間に迷い込んだかのような美しい色彩のイルミネーションで

円形ホールには、万華鏡作家による世界最大級の万華鏡が投影されていて、
入ってすぐにその世界観に引き込まれます。
ゆっくりと見る事ができる様に椅子も用意されているので、
ずーっとみていても飽きない!
本当に素敵な空間。

フォトスポットのムアスクエアからは相模灘が一望できます。
入場してもらえる「みどころガイドマップ」には、10個の見所が記載されています。
それを見ながら見所を押さえていくのがポイントです。うっかり見逃してしまうのを防げます。

人間国宝が手がけたうるしエントランスから入り
メインロビーからは180度の大パノラマが楽しめます。
この階(本館2階)には展示室以外に、秀吉ゆかりの復元された黄金の茶室やさまざまなイベントが開催される能楽堂もあります。よくドラマのシーンで描かれる黄金の茶室が間近に見れます。

黄金に輝いてほんとうに煌びやかな世界。

能楽堂では、演能会などの催し物も開催しているので、機会があれば是非見てみたい!
本館1階に下りるとここにも展示室以外に絶景カフェやランチや
ティータイムが楽しめる鎧塚シェフプロデュースのスイーツショップがあり。
私は美味しいコーヒーが味わえるthe cafeでなみうらソフト(600円)を
熱海の絶景を見ながらいただきました。

その先のに進むと、散策ができる茶の庭に出ることができる。

茶の庭の中には、和食や甘味が楽しめる花の茶屋や、
茶室、一白庵。
二條新町 そばの坊(お蕎麦が楽しめる)
そして、復元された光琳屋敷までありました。
美術館の中にも庭園にも飲食スペースがあり、どちらも美味しそうで迷います。
次回はもっとお腹を空かせてきたいと思います。

写真撮影不可が多い美術館が多い中で、こちらの美術館は展示内容によるのかもしれませんが、
写真撮影できる場所が多くてとても良い思い出を作ることができます。
また庭園散策中に小雨が降ってきたのですが、出入り口のところに貸し傘も置かれていて、
安心して散策できる気配りがすごい!と思いました。
展示内容に関係なく、何度も訪れたい魅力的な美術館。
またひとつ素敵時間が過ごせるお気に入りの場所が見つかりました。
moa美術館のおすすめフォトスポット
- アートストリート 全長200メートルのエスカレータは美しい色彩でデザインされていて、入り口から圧巻。
- 円形ホール(万華鏡) 直径20メートルの世界最大級の投影式万華鏡は絶対撮影すべき場所。
- 展示室入り口外の踊り場 熱海の海背景にフレームにおさまる絵画のような写真が取れる場所。
- 竹林 外の竹林は熱海とは思えない写真が取れます。
- 唐門 茶の庭の入り口にある唐門はまるで京都に来たような写真が取れる場所。
他にもいろいろありますがmoa美術館に来たら、
こちらの5箇所は特におすすめのフォトスポットです。
桜の季節や紅葉の季節もまた違った景色を見せてくれるので次回はその頃に訪れたいと思います。
アクセス
【最寄駅】 JR東海道線 熱海駅 バス7分
【住所】静岡県熱海市桃山町26-2
【公式HP】詳しい情報は公式HPをご確認ください。
【Googleマップ掲載情報】